酸素透過性?コンタクトって本当は怖いんだ
私は、14歳の時からコンタクトを使っています。
そろそろコンタクト歴も20年以上になります。
あるのが当たり前の生活なんですが、ちょっと怖いことを聞きました。
コンタクトはたとえ使い捨てコンタクトでも、目によくないので、ずっと使い続けることはできないというのです。
何でも、酸素透過性が低いレンズを使用している場合には、目がドライアイになったり、角膜の内皮の密度が減って、目が見えにくくなることがあるからだそうです。
なんでも、角膜は酸素を空気中から取り入れて活動している為、酸素が不足すると、老化が早まっていくのだといいます。
コンタクトは目を薄い膜で覆っているのと同じ状態なので、コンタクトをしているだけで、酸素の供給率を下げていることになるそうです。
使い捨てコンタクトなどだと、常に新鮮な状態の、つまり酸素透過性が維持された状態のレンズを使用できる為、ある程度改善できるそうです。
しかし、使い捨てコンタクトでも、酸素透過性の少ないものであれば、毎日連続装用することは、目の負担になるのだそうです。
だとすれば、私は使い捨てコンタクトを使い始めて10年くらいですから、相当な負担がかかっているということですよね。
使い捨てコンタクトを選ぶ時に、酸素透過性のあるものかどうかなんてあまり気にしていませんでした。
次回、コンタクト(http://contact-eye.com/)を作るときには、酸素透過性の高いものかどうか意識して選びたいと思います。
