女性でもお金は借りるんだ

女性限定の消費者金融

消費者金融というとどうしても利用者は男性というイメージが強いと思います。確かに、収入のない専業主婦や学生でアルバイトの女性などはお金を貸してもらいにくいという現状です。
意識調査でも、女性の半数以上が消費者金融は利用しにくい。と答えています。
そういった女性の心理からか、最近では女性限定の消費者金融というものができました。正確には、女性専用のキャッシングがある会社と言ったほうがいいかもしれません。
窓口や電話応対も全て女性というところも増えてきました。
これによって女性でも相談しやすく、利用もしやすいという環境になったのです。
しかし、収入のない専業主婦は貸し金業法によって消費者金融ではお金を借りることができません。
ではどうすればよいのでしょうか。
この貸し金業法とは消費者金融を対象としたものであり、銀行などのカードローンは対象外です。ですから、銀行でローン専用のカードを作ることは可能なのです。
中には主婦の為のローン会社もあるといいます。旦那さんには内緒にしたい。クレジットカードではなく現金が必要。という場合は対応するスタッフも女性のようですから、相談してみてはいかがでしょうか。
ただし、あくまで借りるものですから、借りすぎ、使いすぎには注意してください。

消費者金融への過払い請求

借りたお金を返済するに当たって、誰にでも当てはまるというわけではありませんが、返済額が過払いとなってしまう場合があります。
例えば、10万円を借りて年間の利息が20%を超えている人、100万円以上を借りて年間の利息が15%を超えている人などです。他にも条件はありますが、このような状態で消費者金融に返済が終わっている人、または4~5年取引している人は過払い金が発生している場合があります。
消費者金融との返済期間が長い場合、返済するべき金額以上を支払い続けている可能性があるのです。
もし過払いの可能性があるなら、「引き直し計算」という方法で確認することが出来ます。無料でダウンロードできるところもあるので、確認してみてください。
もし自分が過払いをしていると分かったら、弁護士や司法書士に相談するのが一番スムーズな方法ですが、「債務整理」として情報が残ってしまう場合があります。
しかし、全て解決すれば情報は消されます。
自分で消費者金融と話し合い、解決した場合、情報は残りません。しかし、まだ支払い途中であり、消費者金融に減額などを要求すると「債務整理」の情報が登録されてしまいます。
この情報は約5年程度記録されている為、今後の借り入れに影響が出るかもしれません。どちらを選ぶかよく考えて行う方が良いでしょう。

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